【東急ルート】ANAマイルに75%で交換可能!2020年に陸マイラーがポイントサイトでANAマイルを貯めるために

TOKYUルートでANAマイルを貯める

東急ルート、それは陸マイラーがANAマイルを貯める時に必須の交換ルートです。

ポイントサイトを利用してマイルを貯めるには、貯めたポイントを幾つかのポイントを経由して最終的にANAマイルに交換する必要がありあります。その中でも今一番注目されているのが「東急ルート」もしくは「TOKYUルート」と呼ばれる交換方法です。

数々の改悪により2020年からは東急ルートが最高の交換率になります。東急ルートを利用した場合のANAマイルへの交換率は75%、つまりポイントサイトで貯めた10,000円分のポイントを7,500マイルのANAマイルに交換することが可能です。

長らく使われてきたソラチカルートは2019年12月で終了、そのためこれからの陸マイラーの交換ルートとしては東急ルートが主役になるのは間違いないでしょう。つまり…

2020年、ANAマイルを貯めるにはTOKYUルートが必須になります。
(`・ω・´)キリッ

TOKYUルートの特徴はざっくりと下記のようになります。

  • ANAマイルへの交換ルートは75%
  • 毎月の交換上限がほぼ無し
  • 3週間程度でANAマイルへ交換可能

今までANAマイルを貯めてきた人も、これからマイルを貯める人にとっても東急ルートは非常に重要な交換方法になっています。この記事ではTOKYUルートの使い方や全体像について解説していきましょう。

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TOKYUルートとは?そのメリットについて

それではTOKYUルートとは一体どんな交換ルートでしょうか?

東急ルートとは?

東急ルートはモッピーやゲットマネーなどのポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルへ交換するルートになります。ANAマイルへの交換率は75%になります。

10,000円分のポイント⇒ANA7,500マイル(75%)

これはクレジットカードの決済でANAマイルを貯めようとすると、ざっくり70万円以上の決済が必要になるマイル数です。それがポイントサイト10,000円分のポイントで貯められるのはお得でしかありません。

ANAマイルへの交換方法としては上の図の通り、各ポイントサイトで貯めたポイントを「ドットマネー」「TOKYUポイント」を経由してANAマイルに移動していきます。東急ルートの主な特徴は冒頭にも説明しましたが、下記の通りですね。

  • ANAマイルへの交換レートは75%
  • 交換上限がほぼ無い
  • 3週間程度でANAマイルへ

例えば10,000円相当のポイントを交換すると7,500マイルになります。これはANAマイルが貯まるクレジットカードの利用で貯めようとすると、ざっくり75万円の決済が必要になるマイル数、大量のマイルを貯めるためには、ポイントサイトで貯めたポイントを東急ルートを使って交換した方がお得と言えるでしょう。

また、現在東急ルートを使えるポイントサイトは「ドットマネーへの交換」ができるサイトになります。モッピーやゲットマネー、ハピタスと言った人気サイトで利用することができます。

 

TOKYUルートは75%交換、直接交換とどっちがお得?

TOKYUルートは75%交換

ANAマイルにはポイントサイトから直接交換も可能ですが、東急ルートを利用した方が断然お得です。

  • ポイントサイトからの直接交換は50%程度
  • 東急ルートは75%の交換レート

ポイントサイトからANAマイルへの直接交換は良くても50%程度の交換レート、一方でTOKYUルートを利用すれば75%で交換することができます。数%程度の差なら私はあまり気にしないのですが、さすがにこれだけ開いていると損をしたくないですよね。

交換上限がほぼないことや交換回数などの手間を考えても…

「ANAマイルを貯めるなら東急ルート一択」

というのが現状になると言えるでしょう。

 

ANAマイルへの交換上限がほぼ無い

TOKYUルートの特徴のひとつとして、以前のソラチカルートのような交換上限が「ほぼ無い」ということが挙げられます。

実際には「ドットマネー⇒TOKYUポイント」の月の移行上限が10万ポイントまでなのですが、ごく一部の陸マイラー以外には関係のない上限ポイント数だと思います。毎月10万ポイントを交換すると年間120万円相当になりますので、ほとんどの人には関係ない上限設定と言えるでしょう。

 

ANAマイルへの交換期間は最短3週間程度

東急ルートでANAマイルに交換するにはどれくらいの期間がかかるでしょうか?

東急ルートを利用してANAマイルへポイントを交換するためには下記の期間が必要になります。

  • ポイントサイトからドットマネー:2~3日程度
  • ドットマネーからTOKYUポイント:15~30日程度
  • TOKYUポイントからANAマイル:約1週間

上記のように期間が変わりますので…

「最短3週間程度」

これがTOKYUルートを利用する時の交換期間の目安になります。

 

東急ルートに必要なANA TOKYUカード

TOKYUルートを利用する為にはTOKYUポイントをANAマイルに交換できるカードが必要になります。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

これがそのカードです、名前は…

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」

と言います。このカードが無ければTOKYUポイントをANAマイルに交換することが出来ない為、東急ルートを利用することはできません。ちなみに東急カードには沢山の種類がありますが、貯めたTOKYUポイントをANAマイルに交換できるのは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」のみになりますのでご注意ください。

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードの発行方法

ANAカードの発行方法

それでは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード」の発行方法について解説しましょう。

残念ながらANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードは現在、ポイントサイトでの取り扱いがありません。ですので、公式サイトから発行することになっています。

ただし、その前にやることがあります。

ANAカードの紹介制度が存在するのをご存知でしょうか?これはキャンペーンサイトで紹介コードを入力するだけでANAマイルがもらえるという嬉しいキャンペーンです。

ANAカードの紹介プログラム

上記がANAカードの紹介制度を利用して、新規カード発行をした時にもらえるマイル数です。ANA TOKYUカードの場合は一般カード扱いなので500マイルをもらうことができるんです。これからANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードを発行しようとしている方はぜひ利用してみてください。

また、残念ながら現在ANA東急カードはポイントサイトでの広告掲載はありません。紹介制度の登録が完了した方は公式サイトから発行しましょう。

 

東急ルートが使えるポイントサイト

ANAマイル残高

既に解説した通り、ポイントサイトで貯めたポイントは東急ルートを使ってこそ、効率良く大量のANAマイルに交換することができます。

上記の画像は私のANAマイルの残高で13万マイル超を貯めています。ハワイ往復のビジネスクラスの特典航空券が65,000マイル(レギュラーシーズン)なので、2人分のビジネスクラス特典航空券に相当します。

これだけの大量マイルを貯めるには下記の方法が考えられます。

  • 出張族のように飛行機に乗りまくる
  • ANAマイルが貯まるクレジットカードで年間1,000万円以上決済
  • ポイントサイトを利用する「陸マイラー活動」

上記3つの方法の中で私が選んだのが「陸マイラー活動」でした。ポイントサイトを利用してANAマイルを貯める方法は下記の記事をご覧ください。

また、現在TOKYUルートを利用することができるポイントサイトを記載しておきます。下記のサイトは私も実際に利用していますが、利用しやすいポイントサイトだと思います。

モッピー…ANAマイルやJALマイルへの交換に力を入れているポイントサイト。案件は独自性があるものを頻繁に出し、その際は最高還元も多い。JALマイルに80%で交換できるのはココだけ。

ハピタス…紹介制度の還元率が最強クラス。キャンペーンも多く、頻繁に利益度外視の案件を出すことがある。昔から陸マイラ―をターゲットにしているため、利用者も多い。

ゲットマネー…Yahoo!ショッピングの最高還元サイトとして有名。プロバイダ系やネスカフェ関連の広告は常に最高還元クラス。面談系の案件に強いという特徴があるので、一撃で大量マイルを貯めたい人にお勧め。

ポイントインカム…時々、大爆発する案件を用意するサイト。他のポイントサイトとはひと味違ったイベントも多い。

皆様もTOKYUルートを上手に活用してANAマイルを貯めてみては如何でしょうか?

 

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