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CNNニュースを見たらサメに襲われかけた時のことを思い出した。~シャークアタックにあわない為に、その方法も~

シャークアタックTOP

たまたまCNNのニュースサイトを見ていたらシャークアタックのニュースがあった。シャークアタック(shark attack)とは文字通り人が鮫に襲われることである。今回はシャークアタックにあわない方法や他の事例について書こうと思う。日本でも2015年の夏に大洗海水浴場沖でサメが複数目撃されて大ニュースになったのは記憶に新しい。この時は実際にはサメが人を襲う事件にはならなかったが、海外でのサーフィン経験が長いとシャークアタックは特別な事ではなかったりもする。なぜなら私はシャークアタックを目撃したこともあれば、実際に自分がサメに襲われそうになったこともあるからだ。

 

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CNNのシャークアタックのニュース

2017年1月29日付けのCNNのニュースではオーストラリアで10歳の少年がサメに遭遇した写真が掲載されている。記事の内容は以下の通りだ。

オーストラリアの海岸で10歳少年がサーフィンに興じていた際、サメとみられる生物が至近距離の波の下に潜んでいる場面をとらえた写真がこのほど撮影された。
撮影していた少年の父親は画像の内容を確認してサメの存在を確信し、息子や他のサーファーに陸に上がるよう促していた。撮影中、息子がまさに波に乗ろうとした瞬間、近くに何かがいる様子が目の端に見えたという。

 

そして問題の画像はこちら。

 

シャークアタック

親が子供のサーフィンを撮影している最中に起きたこの遭遇事件。お分かりだろうか?画像をみると見事にサメと遭遇している。シャークアタックならぬシャークミーティングである。サーフィン中は水の中はほとんど見えないと思うけど、近すぎるなあと。笑

 

www.cnn.co.jp

 

現場は、ポート・スティーブンス町のサムライ・ビーチ。父親は専門家から体長約2.5メートルのホホジロザメの可能性があると説明されたと述べた。ただ、豪州のクインズランド大学教授は可能性は少ないがイルカだったことも考えられると指摘。イルカには波の中で遊ぶことで知られる種類もいるという。同教授は、少年の近くにいた生物はホホジロザメとみられるとし、体の底部が非常に青白く、鼻がとがっている特徴に注目した。
その上で、今回のような出来事の発生は人間が考えるほどまれなことでもないと説明。人間が海で大型のサメと近距離で出くわす事例は起きているが、その事実に気付かずに終わることが再三あるとも述べた。
写真を見た少年は「海中に落ちずにラッキーだった」と述べたという。ただ、翌日からまたサーフィンを始めていた。

 

マップ画像

サムライビーチはどこだろうと思いGoogleMapで調べてみたら時計で言う4時の場所だった。行ったことはないが、僕はここから4~500キロほど北のバイロンベイという小さな町に1年間住んでいたことがある。バイロンベイと聞いてピンと来た人はすごい。その昔、高城剛と沢尻エリカ様が結婚した時に移住してきた町だ。ちなみにあの2人は僕が通っていた語学学校に通っていたので僕の後輩になる。笑

翌日からすぐにサーフィンを始めるのがオージーの大胆なところだ。まあ本人だから翌日な訳で、後から来て話を聞いたサーファーは「1時間前の話だよね?」と言って海に入っていくと思う。多分、オージの事だから「No worries,mate!!」(大丈夫だよ!)とか言ってる、絶対に。

 

日本でのサメ目撃事件

シャークアタックのニュースはサーフィンをしているとよく耳にするのでそんなに珍しくない。死亡事故まで行くケースは稀だと思うけど。記憶に新しいのは2015年夏の茨木県大洗ビーチのサメ目撃事件。ヘリコプターまで出動して大騒ぎになっていた。


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サーフィンの大会中のシャークアタック

シャークアタック

他には南アフリカでのサーフィンの大会中にサーファーがサメと格闘するという事件もついこないだ起きたばかりだ。シャークアタックに遭遇したサーファー、ミック・ファニングは怪我もなく無事に生還した。彼のコメントは「アンラッキーだった、しかしラッキーだった」との事、うーん深い。ちなみにミック・ファニングはオーストラリアでは英雄のひとりである。

 

ミックファニングがサメに襲われる。シャークアタック映像 | サーフィン 波情報 サーフィンレップス

 

シャークアタックにあわない為に

「サメと出会わないようにする為には」という都市伝説めいた話は幾つか知っている。僕が留学中に聞いたのはこんな感じだった。

  • 岩場のポイントで海に入らない
  • 曇り空に注意(できるか!?)
  • 夕暮れ時は避ける
  • 河口は避ける(海水と真水が混ざって餌が多い?)
  • 海の中でおしっこをしない

 どれも決め手にかけるが、これからサメが出るような所にサーフトリップに出かける予定のある人は一応、覚えておいてほしい。特に「夕暮れ時の河口」は何度かシャークアタックが起きているのでやめた方がいいと思う。けれども僕が見た友人がサメに襲われかけた瞬間は晴天で気持ちのいい昼間だった。

 

 そして僕自身がシャークアタックを…

…受ける寸前だったらしい。らしいというのは自分では確認できてないからだ。

ある日、オーストラリアのバイロンベイでいつもの岩場のポイントでサーフィンをしていた。顔なじみも何人かいてみんなで波を譲り合って楽しくやっていたと思う。すると突然、身長190㎝はあろうかというオージーのオッサンが僕に向かって怒鳴りつけてきた。オッサンはかなり怒っているように見えて、ただでさえ訛りがひどいオージーイングリッシュが全く聞き取れなかった。仕方ないので一旦、海から上がって話を付けようと思い(内心ガクブル)、浜に上がった。するとそのおっさんはこう言った。

 

「さっき、お前の後ろにサメがいてあと少しで食いつこうとしてたんだぞ!」

 

その後もオッサンは詳細に状況を説明してくれる。まさにサメが僕に食いつこうとした瞬間、僕が波を待ちながら方向転換したのに驚いて逃げて行ったそうだ。僕はなんとなく危なかったんだなと思って笑顔でお礼を言った。しかしオッサンの表情は真剣そのもので下を向いて十字を切りながら

 

「you are so lucky,you are so lucky…ブツブツ…」

 

と繰り返して去って行った。これが僕の最初で最後のシャークアタック体験だ。残念ながら写真やビデオで証明することはできないのだが。

 

海の中でサメを見たことはある

そんな僕も海の中でサメを見たことはある。波待ち(ボードにまたがって座っている状態)で目の前に波が来た時に水族館でしか見たことがない、美しいサメの姿が横切った。あまりの美しさに見とれてしまう、自然とはそういうものだと思う。(もちろんその日は海から上がったが)一緒に海に入っていたオージーの友人も見とれてたし。

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こんな…感じのサメだったと思うんだけど。カメラとかはよっぽど気合いが入ってる時じゃないと持って海には入らないのでとても残念。

そんな体験から今でもシャークアタックのニュースを見るとあの時の事を思い出す。そろそろ貯めたマイルを使ってビジネスクラスでサーフトリップに行きたいなあと思ってはいるけど、足を怪我したのでそれが完治してからになると思う。

陸マイラーとは全く関係ない記事を書いたけど、最後まで読んでくれた人ありがとう!

 

サーフトリップはマイルを貯めて行こう

僕は費用をほとんどかけずに大量のマイルを貯めて「特典航空券」で海外旅行をしている。初心者でもできるように解りやすく解説しているので興味があれば読んでほしい。きっと、いや絶対にサーフトリップには役に立つ情報だと確信できる。なぜなら僕も旅好きなサーファーだから。

 

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