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【SPGアメックス】スイートルームへアップグレードのホテル宿泊記「コートヤード バイ マリオット杭州武林」でゴールド会員の威力を実感

スイートルームホテル宿泊記

マリオットのゴールド会員になってから初めて特典でジュニアスイートルームにアップグレードされた宿泊記。マリオットのゴールド会員にはSPGアメックスを保有することでステータスマッチできる。

中国の上海から車で約2時間半のところに杭州という街がある。日本人にはあまり馴染みがないかもしれないが、杭州は中国国内では有名な観光地で世界遺産の西湖があるところだ。

その為、外資の高級ホテルも多く参入していてマリオットやハイアット、ヒルトンなどが点在している。今回の宿泊記はコートヤード・バイ・マリオット杭州武林というホテルについて書こう。

SPGアメックスからリンクしたマリオットゴールドのお陰でジュニアスイートルームにアップグレードされた。コートヤード・バイ・マリオット杭州武林のお部屋や朝食、そしてエグゼクティブラウンジについて解説していきたい。

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コートヤード・バイ・マリオット杭州武林の宿泊記

コートヤードバイマリオット杭州武林

杭州は中国国内では観光地として有名な地域で「上には天国、下には杭州と蘇州がある」と昔から言われるほどの自然の美しい場所だ。さらに現在は世界遺産の西湖があるだけでなく、経済都市としても有名にもなっている。

僕が今回宿泊したのはコートヤード・バイ・マリオット杭州武林というマリオット系のホテル。SPGアメックスからリンクしたマリオットゴールド会員の特典のアップグレードを期待して、いつも通り1番安い部屋を予約したのだった。

 

マリオットゴールド会員の特典:アップグレードでジュニアスイートルームへ

僕がチェックインしたのはフライトの都合で日付が変わった後だった。疲れ果てた顔をしていたであろう僕に、フロントの女性から嬉しいアップグレードの申し出があった。

 

 「今日はお疲れでしょうから、ジュニアスイートルームにアップグレード致します」

 

SPGアメックスからリンクしたマリオットゴールド会員として僕は10箇所以上の宿泊を経験してきたが、スイートルームへのアップグレードは初めてだった。いつもアップグレードにはあまり期待をしないようにしていたが、心の中で大喜びしたのは言うまでもない。

 

アップグレードされた部屋「ジュニアスイートルーム」

僕がアップグレードされたのはジュニアスイートルーム。広めのリビングとキングベッドのベッドルームがありウォークインクローゼットまで付いていた。

残念なのは深夜にチェックインして翌朝早く出掛けなければならなかった事だろうか。裏を返せばそんな時間だからこそ、アップグレードされたのかもしれない

広すぎて1人では持て余したジュニアスイートルームの中身を、画像と共に紹介していこう。

 

ジュニアスイートルームのリビング

ブログが捗りそうなリビングルーム。右側にはガラス机のワーキングスペースがある。テレビは60インチくらいの大きさだった。

 

キングベッドルーム

1人で寝るにはもったいないキングベッド。枕元に電源があるのでスマホの充電も安心だ。

 

ウォークインクローゼット

結構広めのウォークインクローゼットは観光地ならではの長期滞在を想定しているのだろうか。

 

洗面所

そして意味なく広い洗面所。浴槽やシャワーは通常サイズなので広さを充分に活かせてないのがちょっと残念だ。

 

アメニティ

アメニティはマリオット定番のNIRVAEが用意されていた。中国のホテルでは日本に比べてホテルの部屋が広いのは当たり前だが、それでも都市部でここまで広いのは初めての経験だった。

初めてのジュニアスイートルームへのアップグレードを楽しむことができて、僕はマリオットゴールド会員のありがたみを感じることができた。

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SPGアメックスからマリオットゴールド会員になる方法

SPGアメックスとマリオットゴールド

マリオットのゴールド会員になる為には年間50泊の宿泊実績が必要だ。但し、この条件を飛ばして誰でもゴールド会員になる方法が存在する。それはSPGアメックスというクレジットカードを保有することだ。

SPGアメックスを保有すればSPGゴールド会員になることができる。そしてSPGゴールド会員はウェブサイトで簡単な手続きをするだけでマリオットのゴールド会員になることができるのだ。

しかしSPGアメックスというクレジットカードの年会費は31,000円(税抜)と高額だ。その高額の年会費の元が取れる入会方法があるのでブログで解説している。興味がある人はSPGアメックス(AMEX)の友達紹介キャンペーンで審査を通過、特典で高級ホテルの上級会員になる裏技を読んでほしい。

www.hanayao.xyz

 

マリオットリワード通常会員に紹介で入会するとボーナスがもらえる

上記のSPGアメックスを作成すればマリオットリワードゴールド(ゴールド会員)に即なることができる。年会費を払ってまでは・・でもマリオットに宿泊したいという人はマリオット会員の紹介制度を利用してみてはどうだろうか。

紹介経由でマリオット会員になると1滞在につき2,000ptのマリオットリワードポイントを獲得できる。(最大5滞在まで)

貯めたポイントは宿泊の時に宿泊代金に利用できるので、かなりお得な入会方法と言えるだろう。マリオット会員の紹介はこちらにメッセージをもらえればメールをお送りする。

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朝食:コートヤード・バイ・マリオット杭州武林

朝食

実は僕がお部屋以上に嬉しかったのがコートヤード バイ マリオット杭州武林の朝食だ。いくらマリオットとはいっても、、、僕は中国のホテルで朝食が美味しいと感じたことがあまりなかったので期待はしていなかった。

ところが期待せずに食べた朝食が美味しくて、朝からかなりの量を食べてしまったのだ。

 

卵料理

定番の卵料理スペースではもちろん目の前で調理してくれる。ホットケーキも目の前で焼いてくれていた。 

 

麺コーナー

こちらも中国では定番の麺コーナー。自分で具材を選んだあとに調理してもらう。味付けも自分好みに行うのが中国流だ。

 

パンコーナー

パンは種類が豊富で飾り付けもおしゃれになっていた。パンコーナーは常に人が多くて、一瞬の隙をついて撮れた一枚だ。上記で紹介した以外にも点心などの中華料理やデザート、フレッシュジュースなどが揃っていた。

実をいうと中国でマリオット系列に宿泊したのはこれが初めてだった。中国のホテルの朝食と言えば、中華料理独特の匂いが立ち込めていたり味が強烈だったりするのであまり良い思い出はなかったのだ。

けれども今回のコートヤード・バイ・マリオット杭州武林の朝食会場は臭いもせず、中華系の料理もそこまで強烈な味付けではなかった。見渡せば外国人が7割くらいだったのでマリオット系列ということで味付けを客層に合わせているのかもしれない。

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その他のマリオット系のホテル宿泊記

日本国内のコートヤード・バイ・マリオットもとても居心地の良いホテルだ。

僕がコートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションに宿泊した時の記事はコートヤード・バイ・マリオット新大阪の宿泊記、SPGアメックスによるアップグレード&エグゼクティブラウンジを満喫を読んでほしい。

www.hanayao.xyz

 

ハワイではワイキキビーチマリオットに宿泊した。こちらも居心地の良いリゾートホテルだ。JALのCAさん御用達のハワイのホテル、ワイキキビーチマリオットのお部屋アップグレード宿泊記と評価。

www.hanayao.xyz

ワイキキビーチマリオットはJALのCAさんの定宿だったりして、なかなか良いホテルだった。アップグレードされたダイヤモンドヘッドビューは少し残念だったけど…。

 

マリオットゴールドの特典:エグゼクティブラウンジ

続いてコートヤード・バイ・マリオット杭州武林のエグゼクティブラウンジのレポートをしよう。エグゼクティブラウンジは最上階(16階)に位置し、マリオットの上級会員とエグゼクティブフロアの宿泊者が利用することができる。

エグゼクティブラウンジ

ラウンジのインテリアはシンプルにまとめられている。大きな窓から差し込む光が眩しいくらいで、開放感がいっぱい・・と言いたいが窓の外は中国にありがちな隣の建物の屋上ビューだったので撮影はしなかった。

 

ラウンジ画像

エグゼクティブラウンジ朝食

エグゼクティブラウンジにも朝食の準備があったが、コンチネンタルブレックファスト的な内容しか準備されていない。コートヤード・バイ・マリオット杭州武林に宿泊する時の朝食は2階のレストランに行くべきだろう。

 

マリオットゴールドの威力を中国で実感!?

 僕は年に4,5回中国に行くことがあり、いくつかの有名ブランドのホテルに泊まったことがある。その度に中国で有名ブランドのホテルに泊まってはいけないと失望してきた。

しかし、今回は違ったのだ。コートヤード・バイ・マリオットに関して言えばむしろ欧米のそれよりもレベルが格段に高いと感じる。サービスレベルやホテルの設計、フィットネスセンターの設備などありとあらゆる事柄でだ。

スタッフもフレンドリー、もしくはフレンドリーであろうと努力する姿を見ることができた。僕は今まで中国のホテルでそんなスタッフを見たことがほとんどない。

チェックアウト時に次の滞在でマリオットのプラチナ会員なることを伝えるとスタッフが「ぜひ次は家族でお越しください」と笑顔で僕に名刺を渡してくれた。

今回の滞在の思い出がマリオットゴールド会員の威力なのか、それともコートヤード・バイ・マリオット杭州武林の実力なのかはよく分からないが、僕の心の中にはもう一度滞在すべきホテルとして確かに刻まれたのだった。

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