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ANAマイルがいっぱいあったらいいのに…

JAL JGC修行、ANAマイルやJALマイルのお得な貯め方などを綴ります。JGC修行日記やビジネスクラス旅行記、ビジネスラウンジ、ポイントサイトでマイルが貯まるお得な方法など。

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人生なんてマイルで変わる ~ANA・JALマイルを貯める陸マイラーの提言~

マイルに関するコラム 航空会社・空港ネタ マイルのお得な貯め方JAL&ANA ポイントサイト JALマイル・JGC修行 ANAマイル・SFC修行

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突然ですが「あなたの夢はなんですか?」と聞かれたら、あなたはなんと答えるだろうか。すぐに答えられるのだったらすごいと思う。仕事で出世する、お金持ちになる、子供が大物になる、海外で暮らす、ハーレムで暮らしたい…どれも素晴らしい夢だ。(最後を除く)

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では「あなたは夢に向かって何ををしているか?」と聞かれたら…少し前の僕は明確に答えられなかった。ここから先はマイルとの出会いで人生の価値観が変わった人間の物語。もしもあなたが先の質問に明確にに答えを返せるのならば、このブログを読む必要は無いのでそっとスマホ(PC)をしまってください。

 

人生に矛盾を感じる年頃を迎えて

僕は人生において漠然とした夢を持っていた。なんていうか、イメージみたいな、不自由なく楽しく生きるという夢を。会社員として懸命に働いた、そうすれば報われると信じていた。生まれながらの貧富の差も学歴の差もすべて跳ね返せると思っていた。そのお陰か30代半ばまでは存分に人生を楽しめたと思う。

 

でもそれから少しすると人生に色んな矛盾を感じ始めた。僕の知ってるお金持ちはそもそも働いていないし、バブル世代の先輩達は働きアリの僕らの世代を上手にこき使う。「残業を減らせ、でも仕事は終わらせろ」とか自分が言われていた頃はまだ良かった。辛かったのは僕が同じ事を後輩たちに言わなければならなくなった時だ。自分すら納得させられないのに…

 

仕事ができる友人と差を感じた瞬間

30代も後半になると、仕事で友人との距離が開く。いや、正直にいうと差がつくのだ。起業した友人は数店舗の店を持つ社長に、外資に行った友人は営業所長として年収4桁になる。とあるアパレルメーカーで働く、花形バイヤーの友人がFACEBOOKで「羽田空港ビジネスクラスラウンジにチェックインしました!」なんて呟く。僕はその呟きに「いいね!」をしながら敗北感でいっぱいだったりする。社長や外資、花形バイヤーの友人がビジネスクラスのシートで優雅に移動する書き込みを何度も見て憧れた。

 

空港は楽しくない場所だった

旅行や出張で空港に行っても空港それ自体はあくまでも通過点であり、目的地ではなかった。旅行シーズンになるとカウンターには長蛇の列、出張で疲れた帰りの空港が混雑していればなおさら疲れが貯まる。僕にとって空港は早く通り過ぎたい場所であり、とても楽しむ事は出来なかった。それだけでなく、ビジネスクラスのカウンターに向かう人達を見て、一体どうしたらあそこへ行けるんだろうと思っていた。その時自分で出した答えは「飛行機代に30万円くらい出せば行けるんだな」だった、今思うと無知な自分の大きな勘違い。自分にとって空港を楽しい場所だと思った事は一度もなかった。

 

ラウンジなんて興味がないから

空港の中で出国審査の済んだ後にある秘密の部屋。免税店から少し離れると僕には近寄りがたい雰囲気のする入口がある。それがビジネスラウンジだ。サクララウンジとかスイートラウンジとか洒落た名前がついているけど、中に入っていくのはお金持ちか出張族の大企業サラリーマンだと思っていた。僕には不釣り合いな場所はいつしか、僕が興味のない場所だと頭の中で変換していた。ラウンジだけじゃない、空港もビジネスクラスも優しいCAさんも…全部僕とは無関係だと思い込んでいた。

 

でも彼らは存在した、確実に僕の知らないところで

ある日、僕は衝撃の事実を知る事になった。僕には興味のない(フリをしていた)ビジネスクラスに工夫を重ねて無料で乗る人達がいるという記事だ。なんとも胡散臭く、如何わしい匂いがすると思いながらその記事を読み漁った。幾つかの記事を読み終えた後に思ったのは、今まで僕が見てきたビジネスクラスやラウンジの人達にも僕と同じ普通の人がいたのか…という事だった。僕が目を背けた世界に対して、彼らはいろいろな情報をつむぎ合わせて渡り合っているように見えた。それは陸マイラー呼ばれる人達だった。

 

陸マイラーとの出会い

陸マイラー」と言う存在をご存知だろうか。ググってみると「コトバンク」というサイトにはこう書いてあった。

 

マイレージサービスにおいて、飛行機には乗らず、航空会社の提携する商店やクレジットカードなどを利用することでマイルをため、サービスを受ける人。

 

簡単にいうとそういう事だと思う。でも厳密に言うと違う。上に書かれている陸マイラーは1年間で貯めるマイル数は多くて7〜8万マイル、一方僕の読んだ記事では1年で20万マイル以上を貯める。中には100万マイル以上のANAJALのマイルを貯めている猛者もいる。僕は早速、先達の教えに忠実にマイルを貯め始める事にした。

 

  

マイルを貯める事は経済の縮図である

陸マイラーとしてマイルを貯めるようになってから面白いようにマイルが貯まる。今まで海外旅行に行っても3,000マイル貯めるのが精一杯だったが、少しの作業時間でマイルが10,000マイルや20,000マイル貯まっていく。無我夢中でマイルを貯めた。

途中で気づいたのはマイルを貯める事は資本主義経済の縮図だということ。具体的に言うと企業の広告費や宣伝費にうまく相乗りしてマイルを貯める事ができる。違法性は全くなくて、世の中の仕組みがよく解るようになった。トランプ大統領の誕生だって今の僕には身近な話題である。しかも…嬉しい事にマイルはどんどん貯まっていくのだ。

 

 

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空港が楽しい場所に変わるサクララウンジ

貯めたマイルを家族旅行に使う前に自分に投資する事にした。自分自身の力で一流のサービスを体験するのだ。JALでエコノミーからビジネスクラスにマイルを使ってアップグレードをしてみるとJALサクララウンジに入る事ができる。初めてビジネスラウンジを体験してみて納得した。一切手抜きのない無料のごはん、豊富なアルコール類や笑顔を絶やさないスタッフのおもてなし。今まで避けていた秘密の部屋は一度も楽しいと思った事のない空港へ行くのが楽しみになる素敵な場所だった。それからは僕にとっての空港は「旅の通過点」から本当の意味での「旅の出発点」へと変化したのだった。

 

 

何もかもが違うビジネスクラスのサービス

JALビジネスクラスのシートはエコノミーの10倍くらい快適にくつろげる。足を延ばせるスペース、フラットになるシート、大きなTV画面、温かい料理やシャンパン、そして何よりも名前で僕の事を読んでくれるCAさんが嬉しい。JALANAのCAさんと接していると一流のサービスというものを感じる。僕は自分の仕事で一流を目指しているだろうか?後輩達と一流について一緒に考えた事はあっただろうか?と自問自答してしまう。ビジネスクラスに乗った経験とこの気持ちを自分の仕事に生かさない手はないと思った。

 

 

家族で共有できる夢を持った

陸マイラーになった僕の夢は「家族でビジネスクラスでハワイに行く」に家族会議で決まった。うちの奥さんは気まぐれだから、もしかしたら「ハワイ」が「シドニー」とか「ロサンゼルス」とかに変わるかもしれない。(はたまたメキシコとか?)

今はまだ10数万マイルしかないから、少し先の話になるかもしれない。それでもいい、家族で同じ夢を追いかけられる事ほど幸せなことはないと思うから。

 

人生観が変わったこと

マイルを貯めるようになってから、いろいろな物の見方や考え方が変わった。旅に対する価値観や人に接する方法などの選択肢も増えた。仕事も囚われる事なくこなせるようになり、余った時間にこのブログを書き始めた。もう僕はビジネスクラスに乗る友人やお金持ちに対して卑屈になる事はない。僕は僕のやり方でビジネスクラスやラウンジを、そして空港そのものを楽しむことができる。「人生なんて映画で変わる」、若いころ見たTSUTAYAの広告にこう書いてあった。

 

今の僕なら言える、いやここまで読んでくれた貴方に向かって言わせてください。

 

「人生なんてマイルで変わる!!」

 

共に1年後の夢を追おう

僕の体験談を最後まで読んでくれた方、本当にありがとう。よかったら一緒に夢を追いかけませんか?1年間で20万マイル以上を買物や航空券ではなく、お金をかけずに大量に貯めることは誰にでもできることなのです。会社員でも専業主婦でも学生さんでも可能です。必要なのは自分の夢に対する情熱と1か月に3時間程度の時間をマイルを貯める作業に費やせるかどうか、それだけで充分です。今すぐマイルを貯める方法は下のリンクに解りやすく書いてあります。ぜひ読んでみてください。読んでみて解らない事があればいつでもこのブログに質問してくださいね。

では1年後にどこかのビジネスクラスラウンジでお会いしましょう。

 

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