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婚活女子に婚活パーティーより海外留学のススメ

婚活女子

少し前、僕の友人女性が国際結婚したという連絡があった。相手は留学先で知り合ったオーストラリア人男性という。僕達は海外留学していた時に出会ったが、僕より少し年齢が上の彼女は当時から「婚活の為に留学に来ている」と本音を漏らしていた。

彼女は最初から外人男性の結婚相手を探して国際結婚を目指していた婚活女性だった。日本で婚活パーティーに参加したり結婚相談所に行くよりも、海外で素敵な男性を探したのは何故か?婚活女子が読んでいるはずのないこのブログであえてその理由を考えてみたい。

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僕の女友達の国際結婚

外人との乾杯

婚活女子でなくても、留学時代の友人には外人男性の結婚相手と国際結婚をした女性が多い。僕はいい年になってから海外留学をしたので、英語の勉強の為にも日本人を避けていたので友達は少ない方だった、本音は少し寂しかったけど。

だから女性の友達は少なかったが、その数少ない女性の友達が婚活パーティーなんか無くても次々と国際結婚して行くのをこの目で見てきた。今も僕のFACEBOOKには日替わりで彼女達のキラキラした海外生活の画像が更新されている。

 

日本で初めての国際結婚

国際結婚

調べてみると日本人の最初の国際結婚は1872年、きっかけはやはり海外留学だ。当時は婚活パーティーも結婚相談所もないと思うので、純愛の末の国際結婚なのだろうか。

ウィキペディアによると日本で最初に法律上認められた国際結婚は1872年の長州藩のイギリス留学生の結婚だ。大政奉還が1867年、明治天皇の即位がその翌年だから文明開化の真っただ中の頃だろう。青春時代に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」に思いを馳せた僕は散切り頭を叩いてみれば文明開化の音がするというフレーズを思い出してしまう、そんな時代の話だ。

 

1872年に英国で行われた長州藩のイギリス留学生南貞助とイギリス人女性ライザ・ピットマンとの結婚が翌1873年に日本政府に届け出されたことで、これが日本における法律上の国際結婚第一号であるとされる(のち離婚)。ただし、南より先の1869年に尾崎三良が英国においてイギリス女性と法的に婚姻している(日本での届け出は1880年)。また、太政官により許可された最初の国際結婚は1873年の英国人W.H.フリームと北川静の結婚であるが、英国への届け出はされていなかった。

国際結婚 - Wikipedia

 

仕事や留学という環境の変化は海外旅行のような非日常を楽しむのではなく、日常として現実に直面することが多くなる。

実際に生活するのだから当たり前だとは思うが、お互いにそのような状況下に置かれてこそ人生のパートナーとして求めあうのだろう。僕が婚活女子にパーティーや結婚相談所より海外留学をお薦めるする理由のひとつは、そういう人間の本能的な部分があるからだろう。

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かなり高い確率で結婚へ

婚活より高い確率

記憶を辿ってみると僕がオーストラリアに留学していた時に友達と呼べる日本人女性は全部で8人だった。驚くなかれ、この8人の内で5人が国際結婚を果たしている。そしてそのうちの4人に子供が生まれている。

計算すると僕の留学時代の女友達はなんと62.5%の確率で国際結婚をしていることになる。その内の1人が前出の婚活女子だが、他は普通の女の子だった。

婚活パーティーなんかよりもかなりの確率で結婚している。ちなみに僕の友達の留学前の職業は看護師さん、CAさん、居酒屋の店員さん、無職さん、事務職さん、美容師さん…などなどバラエティに富んでいた。

余談ではあるが、その中でも僕が羨ましいと思ったのは看護師さんだ。僕もそうだったけど大人になってからの海外留学で心配なのは日本に帰ってから定職を見つけられるかどうか。その点、看護師さんは「あたしはどこでも働けるから」が口癖だったのを覚えている。

美人が婚活してみたら

 

とにかく日本人女性はモテた

僕の周りで国際結婚が多かったのは事実だが、僕が婚活に海外留学を薦める根本的な理由は「日本人女性は世界で一番モテる」からだ。短期でも長期でも留学経験のある人なら分かる、同じ日本人として海外で暮らしたときの女性と男性の扱いレベルの格差がそこにあるのだ。

とにかく日本人男性はモテない。僕も御多分に漏れずモテなかった。仲良くなった外人女性はたくさん居たけど、なんていうか…そういう関係は皆無だった。もちろん僕個人の問題もあるのだろうけど。次の項では実際に僕が見た「ごく一般的な日本人女性のモテっぷり」を紹介しよう。

 

ワーホリで来たA子の場合

外人の友達

A子は僕より少し年下の日本人女性。前職は某有名スポーツショップの店員さん、職場の人間関係に疲れ果てて人生を変えようと留学したそうだ。

しばらくひとつ屋根の下で一緒に暮らして分かったのは、A子は海外生活に馴染めず引きこもり気味だったということだ。「こんなはずじゃなかんたんだけどね…」と言いながら家で映画を見たりパソコンをいじって貴重な海外生活の時間を過ごすA子を見ているのは辛かった。

けれど僕も自分の事で手一杯だったので何もしてあげられない。だから僕は彼女に語学学校に行くことを強く勧めた。目的はただひとつ「外国人の友達を作ること」と。そんな僕の説得の甲斐あってA子は後日、英語学校に通うことになった。

学校に通うようになってからのA子は少しずつ明るくなっていったように見えた。朝もちゃんと起きて学校に行くし、夜も街のバーに友達といるのを見かけた。僕はそんなA子の楽しそうな姿を微笑ましく思っていた。

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A子の超絶なモテっぷりが始まる

外人男性

ある朝、僕は起きて顔を洗おうと思った時の事だ。洗面所が使用中だったのでテレビを見ながらソファに座って待っていた。洗面所のドアが開く音がしたので、A子が出てくると思って振り返るとそこには…なんと下半身にタオルを巻いたマッチョのイケメン外人男性が立っていた。

目を合わせた僕とマッチョ外人は一瞬の気まずさをお互いに隠すように「ハ、ハロー」と挨拶を交わした。どうやら彼は昨晩、A子の部屋に泊まったようだ。やっと状況を飲み込めた僕は後から起きて来て、少し照れた顔をしてるA子にウインクした覚えがある。まるでアメリカのホームドラマのいち場面のような出来事だった。

その後のA子のモテっぷりは凄かった。日替わりとは言わないがかなり頻繁に誰かが遊びに来ていた。

どれくらい頻繁に男が来たかって?覚えてるだけでもスペイン、イタリア、ドイツ、スイスの男友達が泊まりに来た。そして彼らはシャワールームに置いてある僕のシャンプーや髭剃りローションを勝手に使うので自分の部屋に引き上げたくらいだ。

 

フランス人と結婚したA子

フランス

「出会いは別れの始まり」とはよく言ったもので、僕はほどなくA子と住んでいた家を出た。僕は次の目標に向かって動き出しただけだったけど彼女が楽しそうに暮らしているのを見て安心したのもあった。A子はその後、オーストラリア国内を点々と旅したらしく、旅先で知り合ったフランス人と結婚した。

今はフランスの片田舎でフランス人の旦那と子供と3人で幸せそうに暮らしている。一度、日本に帰って来た時に飲みに行ったら「フランス人ってホント面倒くさいのよ!」と愚痴っていたけど、僕が初めて彼女に会った時の悲壮感はもう感じない。

もともと愚痴っぽいA子なので今は異国での暮らしと子育てを四苦八苦しながら頑張っているのだろう。事実、彼女のFacebookはいつもキラキラしたフランスの写真が投稿されているのだ。

はじめての男の婚活マニュアル

 

日本人女性が海外でモテる理由とは?

誤解を恐れずに言うとA子は魅力的な女性だけど特段美人という訳ではなかった。僕と同じでごくありふれた容姿の日本人だ。でも僕達の海外生活には大きな差があった。それは僕は全くモテなかったのに、A子はモテモテだったという事だ。

実際に欧米人の女友達が出来ると分かるのだけど、彼女達の我の強さと言ったら半端じゃない。見た目も違う、僕と同じ歳の欧米人の女性は10歳くらい年上に見えたりする。日本人女性は海外では若く見えるのだ。

A子以外の友人たちもドイツやスイスで今も幸せに暮らしている。僕の海外経験から解ったのは「日本人女性は世界で最強なんじゃないか?」という事だった。

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まとめ

婚活よりも・・

婚活女子が読んでいるはずのないこのブログで、僕がわざわざ 婚活パーティーより海外留学を薦める意図はこれを伝えたいからだ。

 

「日本人女性は海外で超絶モテる」

 

雑誌やテレビが伝える内容よりも、あなたの想像を超えて遥かにモテるのだ。

容姿がずば抜けて可愛くなくても、何かに秀でていなくてもモテまくるという事を伝えたい。

なかには遊びの関係だったり、お金が目当ての場合もあるだろう。けれども留学という比較的時間に余裕がある形態なら、短い海外旅行と違って相手を見定める事もできるのではないだろうか?

事実として僕の留学時代の女友達は62.5%の確率で国際結婚へと辿り着いた。留学時に婚活を意識していたかどうかは知らないけど、彼女達の人生は海外留学によって変わった。

人生なんてマイルで変わるという記事は僕がブログを書いた中で一番好きな記事だけど、僕はこの目で確かに見て来た。

 

「人生なんて海外留学で変わる」

 

これが僕が婚活女子に婚活パーティーより海外留学を薦める理由である。

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