JALマイルとANAマイルがいっぱいあったらいいのに…

JAL JGC修行、ANAマイルやJALマイルのお得な貯め方などを綴ります。JGC修行日記やビジネスクラス旅行記、ビジネスラウンジ、ポイントサイトでマイルが貯まるお得な方法など。

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JALビジネスクラスで行くハワイ旅行~ハワイとJALとマイルがくれたもの~

ハワイのビーチと家族

僕にとって子供が生まれてから初めてのハワイ旅行。貯めたJALマイルをビジネスクラスの特典航空券に交換して家族3人でマウイ島とオアフ島へ向かった。

慣れないJALのビジネスクラスに戸惑う嫁さんと見るもの全てが新鮮な3歳の娘、そして父親として初めてハワイ旅行を企画した僕。あんなに長時間を家族だけで過ごしたのは初めての経験だった。

僕は今回のハワイ旅行で一番成長するのは娘だろうと思っていた。けれども僕が手にした感触は少し違う。僕達は遠い異国への海外旅行を通じて「ひとつの家族」として成長できたのではないかと思う。

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僕が陸マイラーになった時に目標に掲げたJALビジネスクラスでのハワイ旅行。7泊9日の家族旅行は家族の笑顔と共に終焉を迎えた。陸マイラーになってもうすぐ1年、ひとつの目標を達成した僕の家族でJALビジネスクラスでハワイ旅行を総括したい。

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ハワイ旅行と家族の笑顔

家族の笑顔

マウイ島とオアフ島を7泊9日で巡る今回のハワイ旅行、僕はたくさんのものをハワイからもらった。大自然の素晴らしさや人の温かさ、異文化に触れる素晴らしさ…数を挙げるとキリがない。

そんな中で僕がハワイからの一番の贈り物だと思ったのは、他でもない僕の家族の笑顔だった。

共働きで仕事と子育てを両立している嫁さん、日常生活では我慢していることが多いと思う。子供が生まれてからずっと行きたがっていたハワイでは、そんな嫁さんの最高の笑顔を見ることができた。

マウイ島で僕達が泊まった地域に手ごろな日本食屋が見つからない時に嫁さんがこう言った。

 

「ねえねえ、ここに居酒屋出せば暮らしていけるんじゃない?」

 

相変わらず少し短絡的だけど、嫁さんがこんな事を言い出す時は気分が高揚している時だと僕は知っている。実は僕も「そういう生活も悪くないかな」と少し思ってしまった。

3歳の娘は知らない外人さんに満面の笑みで「アロハぁ~」と声を掛け、出会う人をみんな彼女の虜にしていた。ハワイのプールで初めてパパの手を離れて、1人で浮輪で泳いだ時の事を僕は忘れない。(ドヤ顔だった)

僕は娘が初めて浮輪で泳いだ7月3日を我が家の「浮輪記念日」と名付けて、一生この日を忘れないだろう。

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JALビジネスクラスと家族の笑顔

JALビジネスクラス

片道7時間超えの「子供連れフライト」に戦々恐々としていた僕達夫婦をJALのビジネスクラスは暖かく迎えてくれた。嫁さんが日本に帰る日の朝、空港に向かう車の中で言ったセリフに苦笑した。なぜなら1年前、陸マイラーになったばかりの僕と全く同じ感想だった。

 

「ビジネスクラスに乗ると思うと、帰りの飛行機も楽しみだね」

 

僕も陸マイラーになる前は空港に行くのは苦痛でしかなかった。旅の通過点としての空港、嫁さんも同じように感じていたのだろう。今回の僕達にとっては空港も飛行機内も旅の醍醐味のひとつだった。

事実、ワイキキのホテルを後にする時も多少の後ろ髪を引かれる思いはあったけど悲壮感はなかった。

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むしろ僕達は「これから空港をどんな風に楽しもう?」とか「帰りの飛行機の中ではどんな風に過ごそう?」なんて話をした。実際に嫁さんは大好きなワインを1つずつ堪能していた。飲み過ぎて成田から自宅までの車の中では爆睡してたけど。

3歳の娘はJALのボーイング787の最新ビジネスクラスをまるで自分の個室のように使っていた。教育上良く無さそうなので、娘をビジネスクラスに乗せるのは今回で終わりにしようと思う。

家族には内緒だけど、帰りの飛行機でモアナと伝説の海を観て僕はウルっと来てしまった。主人公のモアナが四苦八苦しながら船を操る姿が、不安な顔をしながら初めて浮輪に挑戦した3歳の娘とダブってしまった。歳を取ったのかなあ・・・

 

ハワイ旅行のトラブルだって乗り越えた

旅のトラブル

海外旅行のトラブルは僕達家族をひとつにしてくれた。僕が体調を崩したせいで大幅に旅程が狂ったけれど、普段見せない嫁さんの頼りになる1面を垣間見ることができた。

体調を崩してベッドで天井を見上げながら「こういうのを家族愛って呼ぶのかな」なんて物思いにふけったりした。

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その後、今度は娘が熱を出した。初めて浮輪で泳げるようになったけど、僕の想像をはるかに超えて体力を消耗したらしい。ワイキキで丸一日、娘の看病でホテルの部屋に籠った。

普段とは違う環境で嫁さんと2人、娘の将来の事や家族の目指す方向について話し合った。そんな時間も旅のトラブルが僕達にくれた貴重な時間なのだろう。

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やっと陸マイラーに慣れた気がする

陸マイラー

「JALビジネスクラスで家族でハワイ旅行に行く」、1年前の僕には夢の中の話だった。目標を立ててからは嫁さんと2人でポイントサイトの案件をこなしまくった。陸マイラー活動は簡単だけど、誰にでもできるものではないかもしれない。

時には失敗したり、なかなかマイルが貯まらない時もある。そういった障壁を乗り越えて時には合理的に、時にはしたたかに振舞わなければならない。でも僕達は辛くはなかった。その理由は家族でビジネスクラスでハワイ旅行に行くという明確な目標があったからだ。

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陸マイラーは僕達夫婦に同じ夢を与えてくれた。マイルを貯めてる間は泣いたり笑ったりしたけど、2人が同じ夢を見ていると思えば何1つ辛くなかったと思う。

そして念願のハワイ旅行を終えた今、僕はやっと本当の意味での陸マイラーに成れたのかもしれない。なぜならマイルは貯めるよりも使う方が難しいから。貯めたマイルを有効に使えてこそ、陸マイラーと言えるのではないだろうか。

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ハワイ旅行が僕と家族に教えてくれたこと

ハワイ旅行が教えてくれたこと

共働き家庭の僕達が3人一緒で9日間も過ごせることはそう多くない。だからハワイ旅行の期間中ずっと僕は幸せを噛み締めていた。そんな旅行中に僕が気づいたことがある。それは僕は父親だけでなく家族のムードメーカーでもあるという事だった。

僕が思っていた以上に娘は僕の事をよく見ていた。嫁さんと少し議論になろうものなら3歳児なりに間に入ろうとする。それも娘なりに必死に…。

 

「パパとママ、やめてくだちゃい!」

 

逆に僕が嫁さんと楽しそうにしていると娘は一緒に楽しそうだった。足し算ではない、掛け算のように楽しさが家族に拡がっていった。

家族っていいものだ。僕が疲れて倒れている時は嫁さんがフォローしてくれるし、娘は僕の顔をぺチぺチ叩いて満足したら寝かせてくれる。時々痛いけど、彼女なりの愛情表現だと思うようにしよう。笑

僕は父親という立場だでなく家族のムードメーカーだ。そう思って行動すると今までよりも家族の笑顔が倍々ゲームで増えていく。今更だけど9日間のハワイ旅行で僕は初めてそれに気づいたのだ。

 

ありがとうハワイ、君のお陰で大切な事に気づいた。

 

ありがとうJALビジネスクラス、嫁さんが大好きになったみたいだ。笑

 

ありがとう陸マイラー、全ての始まりはここからだった。

 

そして、ありがとう僕の嫁さんと3歳の娘・・・

 

これからもずっと家族で笑って過ごしていこう。

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あとがき

陸マイラー

陸マイラーになって夢見たハワイの家族旅行。18万マイルのJALマイルを使って家族3人分のビジネスクラスを確保する為に費用はほとんどかからなかった。

18万マイルなんて信じられないという貴方の為に、僕が実行した費用をかけずにJALマイルを貯める方法のリンクを貼っておこう。

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この記事を見て行動するかしないかは貴方次第、いつの日か貴方から「JALマイルが貯まったよ」という連絡が来るのを心待ちにしている。

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