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ANAマイルがいっぱいあったらいいのに…

JAL JGC修行、ANAマイルやJALマイルのお得な貯め方などを綴ります。JGC修行日記やビジネスクラス旅行記、ビジネスラウンジ、ポイントサイトでマイルが貯まるお得な方法など。

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ハピタスのお友達紹介制度の攻略方法・続編~家族の協力を得たお友達紹介制度の攻略方法をマーケティングする~

ハピタスお友達紹介

ハピタスで「お友達紹介制度を利用してハピ友ポイントを得る」という夢は陸マイラーブログを書いている人なら誰しもが夢を見るハピタスの攻略法だろう。少し前にお友達紹介制度の攻略法について記事を書いてみたら、様々な反響を頂いた。その記事では書ききれなかったことがたくさんあるので、今回は色々と補足を解説をしたい。

例えば自分の家族をお友達紹介制度の相手として登録するのもひとつの攻略方法だと思う。(ルール上OKなはず)皆さんはそれくらいはやっていると思うが。もっと青い、ブルーオーシャンに向けた戦略を共に考えて行きたい。ちなみにこの記事を書いても収益的にはほとんど上がらない。では何故僕はハピタスのお友達紹介制度の攻略法について書くのか?それは書きたいから書くのだ。

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前回はオークションにお手紙を同封してハピタスのお友達紹介制度に誘導しようよ、という攻略方法を書いた。これは一部のトップブロガーさん以外は膨大な数の検索流入は簡単には見込めないという現状に対して、僕が必死になってハピタスのお友達紹介制度の攻略方法を求めて出会った方法だ。

なぜならトップブロガーさんと言えども個人が獲得した「オークションで安く化粧品を買う人」には容易ににリーチできない。当たり前だがピンポイントでは不可能だ。競合がいない場所での1対1のマーケティング、それが理想のブルーオーシャンだ。

 

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ググられたら負ける

グーグルする画像

これは人から言われて気づいたことだが僕達のPV数で案件記事を一生懸命書いても、トップブロガーさんは膨大な検索流入を持っていて、更に細部まで完璧に寄り添う記事を書いている。他の情報はないかなあ…と、ググられた瞬間に負ける。

つまり僕のブログでハピタスの存在に初めて気づいた人が、僕のブログでは無く信頼のあるトップブロガーさんの記事で「お友達紹介制度のバナー」をクリックする可能性が大いにあるのだ。だからこそ、地道に自分しかリーチできない(確率の高い)ブルーオーシャンを探す必要がある。ちなみに僕は家族に手伝ってもらったが、気合を入れればひとりでもできる攻略方法だ。

前回の記事はこちらからどうぞ。

www.hanayao.xyz

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前回の記事にも書いたがこれは僕が考えた方法ではない。おかーたんさんと言うブロガーさんが書いた物を僕が流用しただけだ。これを自分で考えついたならおかーたんさんは天才マーケッターだと思う。僕の記事にはてなスターを付けるよりも彼女の記事をブクマしてあげて欲しいと思う。(あ、でも僕にもくれると嬉しい…)

その記事はこちらからどうぞ。


ブルーオーシャンに乗り出してからの戦略

ブルーオーシャン戦略

それでは前回の続きを話そう。例えばあなたがオークションで化粧品を販売したとする。そのお客様にハピタスのお友達紹介制度へ誘導するお手紙を同封する。そのお客様から普通以上の評価を貰えれば合格だ。マーケティングの世界では購入履歴のリストは何よりも重要な物だから、貴方は「少しでもお得な買い物」が好きで「多少のリスクをいとわない」お客様との取引に成功をして、必要最低限の信頼をもらったことになる。そしてここからが重要になる。

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マーケティングという考え方

ハピタスのお友達紹介制度にマーケティングが必要?なんて思う人もいるかもしれない。特に女性や感覚的なタイプの人は拒絶反応を起こすかもしれない。でもあえて言おう「人生はマーケティングである」と。

AIDMA(アイドマ)とかAISAS(アイサス)というフレームワークなるものをご存じだろうか?ビジネスの世界では当たり前の様に使われるものだ。これを解りやすく言うとお客様が商品やサービスを購入するときの脳内の流れを図解している。ちなみに僕はマーケティングを学問として専攻したことは無いので、粗い説明になるがご容赦頂きたい。

僕は前出のAIDMAとかAISASの代わりに「7つの関門」というフレームワークを使用している。それはこういう内容だ。

マインドフロー7つの関門

認知 : 知らなければ興味を持たない

興味 : 興味が無ければ行動しない

行動 : 行動しなければ、買おうと思わない

比較 : 競合商品と比べて勝っていなければ買わない

購買 : 買わなかったら使わない

利用 : 使わなかったら愛情を持たない

愛情 : ファンにならなければ、リピートしてくれない 

※7つの関門 佐藤義典さん提唱

先に説明するがこれは佐藤義典さんというプロのマーケッターの人が考えた実務に落とし込んだAIDMA である。従来のフレームワークを実務に即して使いやすく、というのが佐藤先生の強みだと思う。ちなみに僕はこの先生の教えを忠実に守ることにより、仕事での営業成績が一番になったことがある、それも30歳を過ぎて初めて営業の仕事について2年で一番になったのは佐藤先生のお陰だ。

 

ハピタスのお友達紹介制度とマインドフロー

マインドフロー

では実際にオークションで購入したお客様が同封されていた手紙を読んだ時の理想のマインドフローを見てみよう。ここから先は妄想の世界である。あなたの手紙を読んだお客様がこんな風に思えばハピタスに登録してくれるはずだ。

認知 : え?化粧品ってもっと安く買う方法があったんだ!

興味 : この人が教えてくれるなら信頼できるかも…

行動 : スマホですぐアクセスできるのね!ちょっと記事を読んでみよう

比較 : 100%還元?割引クーポンとかより全然お得だわ

購買 : 複雑そうだと思ったけど、ハピタスへの登録の仕方も丁寧に説明してあるわ

利用 : 換金の仕方までちゃんと書いてくれるから不安じゃないわ

愛情 : ええ!?買い物だけじゃなくてこんなにポイントサイトってお得なの?

 

ここで一番重要なことは認知→愛情への7つの関門はひとつでも超えられなければそこで試合終了だということである。このブログを呼んでくる皆さんも僕のブログに辿りついた流れを思い出して欲しいと思う。

僕のブログをブログ村でたまたま見つけて(認知)、ちょっと読んでみようとクリックして(興味・行動)他のブログと比較して(比較)、読者になってくれて(購買)、時々見に来てくれて(利用)スターやはてなブックマークを付けてくれる(愛情)。(ありがとうございます!)

それらは全て皆さんの頭の中で起きているマーケティングであると僕は思っている。だからハピタスのお友達紹介制度の攻略方法もこれを再現すれば良い。実際にトップブロガーさん達はブログでやっている。但し、僕らがそれをするには時間や知識が今よりずっと必要なので、もっと簡単にできる方法を取る。それがお手紙同梱大作戦だ。

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実際に打つ手を考える

f:アクション

では友達紹介の手紙やそこから誘導するハピタスのお友達紹介につなげるページでどのような手を打てば良いかを考えてみよう。7つの関門は商品に同梱するお手紙とブログの記事に別れると思う。

 

【お手紙】

認知 : 礼儀正しくお礼を言い、胡散臭くないように「私の実体験のひとつ」として紹介する。

興味 : お客様のニーズに合わせる。化粧品ならブランド名をだすとか衣類なら「GAPやユニクロも普通よりお得に買えました」なんていうのもいいだろう。

行動 : QRコードを絶対につけよう、ここでブログに誘導できないと終了する。自分のブログ記事が絶対1番上に出るキーワードも有りだ。

 

【ブログの記事】

比較 : いい条件の例を丁寧に提示してあげる。小学生にも解るように。具体的に金額で「いくらお得になる」など。

購買 : これも小学生に解るように。ハピタスの新規会員登録は普段WEBに慣れていない人には複雑である。携帯認証とか鬼門でしょ。

利用 : 利用中、利用後の不安を取り除こう。簡単に換金できることや問い合わせのメールアドレスなどで安心してもらう。

愛情 : 買い物だけで終わらないように、高額案件へと誘導する。実際にクレカや保険案件をやった経験があると思うが、皆さん10,000ポイントとか入って幸せになったじゃないか?それを伝えよう。

 

一番最後の愛情はとても重要だ。トップブロガーさん達は様々な案件別に検索上位のワードを持っている。そしてそれを意図的に蜘蛛の巣のように自分のブログに張り巡らしている。しかし僕はまだそれをできていない。それはお友達紹介制度を利用して同じ人数のハピ友を獲得したとしても大きな違いになって現れる。

そのことに気づいたのはハピタスのお友達紹介制度ランキングを見ている時だった。紹介人数ランキングで僕の10倍の人数を紹介している人がいる。(たくさんいる)ところがよく見ると獲得額ランキングでは同じ人に50倍の差を付けられているのだ。1人紹介するに当たっての獲得ハピ友単価が50倍違うのである。

それを見て分かったのは次の通りだ。オークションを利用してハピ友を獲得することは秀逸な戦略だ。でも何かを買うだけで得られるポイントは少ない。ハピ友ポイントを稼ぎたければクレカ、FX、保険という3大案件にお客様を誘導しないといけないのだ。ちなみに僕にはまだこれが出来ていない。皆さんと一緒に考えて行きたいと思う。

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マーケティングの基本を勉強しよう

マーケティング

人生はマーケティングだなんて偉そうに言ったが、陸マイラーとしてブログを始めてからはそう感じる時が多い。僕が学んできたのは「マーケティングの基本は再現性を作れるか」という事である。化粧品で成功したら子供服、さらには本や海外のお土産など色々と転用できる方程式を作れれば制度が変わるまでの間はお友達紹介制度で潤うことだろう。

本日紹介した7つの関門は下記の本に詳しく解説してある。佐藤先生のマーケティング理論は学者が提唱したものを実務に落とし込みやすく解説したものだ。それが再現性ということなんだと僕は理解している。ハピタスの攻略法だけではない、仕事で迷いがある人には僕が1番お勧めしたい本のひとつだ。

「新人OL、つぶれかけの会社をまかされる」は解りやすいストーリー仕立ての本になっているので、マーケティングに大切なことを最後まで飽きずに心地よいリズムで学べる。

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる (青春新書PLAYBOOKS)

 

「実戦マーケティング戦略」はフレームワークを定義して説明している本。僕がこの本に出会ったのは15年以上前になるが、買ってから数年後に僕の人生を変える本になった。ちなみに僕はご本人に会ってこの本にサインをもらっている。

図解 実戦マーケティング戦略

 

まとめ

ブルーオーシャン

お友達紹介制度は非常に奥が深くて難しい案件だ。もし、あなたが前回の僕の記事を読んでブルーオーシャンへの一歩を踏み出すことが出来たのならば、僕はあなたに精一杯の賛辞を贈りたい。なぜなら一番難しいのはその一歩を踏み出すことだからだ。この攻略方法は上手く行くときもあるし、ダメな時もある。でもお客様に寄り添って何かをするという事は必ず、あなたの心の中に新しい課題や閃きが芽吹くはずだ。

僕が拙い自分の経験と仮説にブリッジを架けて書いた今回の記事に対して「そうじゃないと思うよ」とか「実際はこうだったよ」なんて話を聞けるのを楽しみにしている。ここまで読んでくれてどうもありがとう。それではもう一度言おう、

さあ、みんなでブルーオーシャンへ乗り出そう。

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