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海外旅行者必見!ゴルゴ13×外務省の海外安全対策マンガが面白過ぎる

ゴルゴ13と外務省

ゴルゴ13(デューク東郷)が外務省から依頼を受けて、マンガで海外旅行の最低限必要な安全対策を教えてくれる。

海外旅行の危険な体験についてこのブログでは何度か記事にしてきた。

僕もそれなりに留学や海外旅行の経験があるが、海外で本当の危険に直面したことはない。そして危険の避け方や危険に直面した時のルールも知らないのだ。

その答えを外務省とゴルゴ13が「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全マニュアル」というマンガ形式で回答している。試しに読んでみるとかなり面白い。難しいマニュアルを読むのが苦手な僕でもゴルゴ13の漫画の中の言葉は明確に理解できる。

ゴルゴ13は僕達に何を教えてくれるのだろうか?

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大手企業の海外駐在員は海外赴任時にはプロによる安全講習を受ける。海外での危険の避け方や危険に直面した時に取るべき行動をルールとして学ぶ。けれども一般人が海外旅行に行くときはそんなものはない。

自分の胸に手を当てて考えると、危険を回避するよりも好奇心が勝ってしまうというのが実情だ。外務省から依頼を受けたゴルゴ13は漫画を通じて、そんな僕に向かって警告してくれるはずだ。

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ゴルゴ13×外務省とは?

ゴルゴ13の海外安全対策マニュアル

外務省の海外安全ホームページには「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」と言うページが存在する。マンガ形式は文字ばかりのイメージの外務省のホームページとしては明らかに異質の存在感だ。

実際に使われたゴルゴ13の漫画を切り貼りして語られているのがポイントだろう。ゴルゴ13×外務省のページでは最初にあらすじが語られている。

【あらすじ】
この数年,テロが中東や北アフリカのみならず,欧米やアジアに拡散し,今や在外邦人もテロの標的になっている。 このような状況下,外務大臣は在外邦人の安全対策のためにデューク東郷(ゴルゴ13)に協力を要請。 ゴルゴは大臣の命を受け,世界各国の在外邦人に対して,「最低限必要な安全対策」を指南するための任務を開始した・・・。

外務省 海外安全ホームページ|ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル

ちゃんとシナリオが作られていて外務省がゴルゴ13に安全対策の指南の協力要請をしたという設定だ。世界各国の要人を暗殺するついでにゴルゴ13は在外邦人の安全対策の指南も行なうのだろうか…?

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全13話で構成される壮大なストーリー

ゴルゴ13の漫画は13話

ゴルゴ13の中堅中小企業向け海外安全対策マニュアルは全13話で構成されている。舞台はアジア、ヨーロッパ、南米その他と世界各国に渡る。ゴルゴ13は舞台とテーマに合わせてミッションを遂行するのだ。

舞台とテーマについては下記の表を参考にしてほしい。第1話~13話までのテーマのリンクも貼っておくのでぜひ一度読んで見てほしい。ちなみに「全13話」という所もシャレが聞いていてよいと思う。

 

  舞台 テーマ
第1話 日本 外務大臣からの依頼
第2話 パキスタン 「たびレジ」
第3話 タイ 外務省海外安全情報
第4話 インドネシア 中堅・中小企業
    海外安全対策ネットワーク
第5話 ベルギー 情報収集
第6話 メキシコ 海外渡航の基本的心得
第7話 フィリピン 安全のための三原則
第8話 ドイツ オフィスの安全対策
第9話 ケニア トップの意識
第10話 トルコ 平時の危機管理
第11話 イラク 有事への備え
第12話 イラク 有事への対応
第13話 米国 Gマニュアルの完成

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今まで僕が書いて来た海外旅行の危険

海外旅行の危険

海外旅行に慣れている人ならば、海外で何度かはヒヤッとする経験をお持ちだろう。僕も例外ではなくヒヤッとしたことがある。けれども僕の経験はその程度で命が危険にさらされたというレベルではなかった。

2016年11月に南米コロンビアを旅行していた日本人大学生が殺害されるという事件が起きた。携帯電話を奪った強盗に撃たれたという事件だったが、大手企業の危険講習では強盗に出会った時には絶対に抵抗してはいけないというルールがある。

そういったルールを僕達個人の海外旅行者は知らないし、知っていても重要視していないのかもしれない。この事件についてはコロンビアでの日本人男性殺害について思うことを読んでほしい。

www.hanayao.xyz

 

海外では日本人には思いもよらない記念日がある。そのひとつが第二次世界大戦の戦勝記念日だ。新婚旅行の帰りにロシアに立ち寄った僕は、日本では誰も教えてくれなかった戦勝国のナショナリズムを垣間見た。

その時の記事は海外旅行の危険性、日本人が旅をしてはいけない危険な日程を読んでほしい。

www.hanayao.xyz

 

その他にも海外で食中毒にあった話トランプ詐欺の体験上海でお茶詐欺にひっかかりそうになったこともあった。全て好奇心が危機管理を上回ってしまったが故の経験だと思っている。

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ゴルゴ13「ホテルはお前の家ではない」

海外旅行ホテルの危険

僕みたいに危機管理のなっていない海外旅行者に向けて、ゴルゴ13は危機管理の真理をマンガの中で伝えてくれる。

不用心にホテルの部屋の扉を開けて強盗に襲われそうになった女性を助けた後にデューク東郷が言ったセリフ、それが「ホテルはお前の家ではない」だった。

まるで自分の事を言われているようだ。こんな風にゴルゴ13が海外での最低限の安全対策をマンガを通じて教えてくれるのだ。

 

意外とお茶目な?ゴルゴ13×外務省

お茶目なゴルゴ13

ゴルゴ13と言えば無表情で冷徹なイメージだったが、外務省に依頼を受けたゴルゴ13は少し違った。なんというか…少しお茶目で人間味が感じられる。

 

ゴルゴ13断られる

なぜかと言うと「ホテルはお前の家ではない」と説教をした女性を夕飯に誘って見事に断られたり、外務省の使いの人間に向かって俺の名前を勝手に使うなと言えば、「GマニュアルのGは外務省のGです」ときっぱり言い返されてしまう。

ゴルゴ13って漫画ではこんなにお茶目な人柄だっただろうか?

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ゴルゴ13×外務省が推奨する「たびレジ」とは?

ゴルゴ13とたびレジ

たびレジとは外務省が推奨する海外旅行登録システム。登録しておけば緊急時の情報提供が行われる為、危険を回避できる可能性が上がる。また有事の際の緊急連絡もこの登録があればスムーズになるということだ。

ゴルゴ13では第2話「たびレジ」でパキスタンへの出張者が「たびレジ」の情報のお陰で爆弾テロ事件を回避するという話がある。ゴルゴ13本人も猛烈にたびレジへの登録を薦めている。

たびレジ - 外務省海外旅行登録

 

あとがき:ゴルゴ13×外務省

ゴルゴ13と外務省あとがき

近年の海外情勢は場所によってはますます緊迫している。しかし、交通網の劇的な発達によって普通の旅行者でも危険な場所にアクセスすることが可能になった。

イスラム国の人質事件やアンコールワットでの女性旅行者のバイクタクシー被害など、危機管理のルールに沿えば避けられたのではないかと思う事件も多い。

外務省とゴルゴ13がコラボした漫画は肩に力を入れずに読めるところが素晴らしい。海外旅行好きであれば危機回避の基本的考え方が書かれているので、ぜひ一度読んでおくべきだと思う。

最後に外務省のLINE公式アカウントで「デュークトーク」なるものがあったので友達になってみた。すると秀逸なメッセージが帰ってきた。

 

デューク東郷トーク width=

「友だちは…「たびレジ」に登録してからにしてもらおう…」 

 

デューク東郷にそう言われて、僕はすぐに「たびレジ」に登録してしまった。

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