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エミレーツ航空のエアバスA380 搭乗記~世界最大級の航空機・エアバスA380、エミレーツ航空の圧倒的存在感と搭乗記録~

エアバスA380

エミレーツ航空のエアバスA380に搭乗した。飛行機が好きな人は「A380」と聞くだけでワクワクするのではないだろうか?中型機が主流となっている航空業界においては、A380は時代遅れとも揶揄される存在かもしれない。

僕がA380 に搭乗したのはエミレーツ航空のドバイ‐ミラノ線だ。エミレーツ航空は「世界で一番ゴージャスな飛行機」を飛ばすことに誇りをもった航空会社だ。ドバイの空港においても圧倒的な存在感を示すエミレーツ航空のエアバスA380搭乗記、僕が感じたものを皆さんにお伝えしたい。

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エアバスA380 の開発費は約3兆円とも言われ、1台当たりの価格は4億3000万ドル(470億円)と言われている。そして生産台数の大半がエミレーツ航空からの受注というから驚きである。オイルマネーで潤っている国は世界のハブ空港として機能する為にエアバスA380を大量に導入し、圧倒的なゴージャス感で富裕層を獲得しているのだろう。

そんなエミレーツ航空を僕が今回選んだのには理由があった。イタリアに仕事で行く際に先輩とのやりとりを失敗したのが原因だ。僕がエミレーツ航空を選んだ理由についてはエミレーツ航空をJAL上級会員の僕が選んだ理由を読んで欲しい。

www.hanayao.xyz

 

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A380が空港でみせる圧倒的存在感

エアバスの存在感

エアバスA380を空港で見て、まず最初に驚くのは圧倒的存在感だ。僕がA380に搭乗したのはドバイ空港、エミレーツ航空の本拠地だ。 ボーイング社のB777などスマートな中型旅客機が並ぶ中でA380はひと際目立っていた。

A380のグラマラスなフォルムは他の航空機とは一線を画しており、2階建ての為に縦長のフォルムはまるでどこかの水族館で優雅に泳ぐジンベイザメのような迫力だ。一緒に行動していた同僚が「ええ!?あれに乗るの?」と興奮気味に驚いたのも納得だ。

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シートピッチは広め

シートの写真

この日のA380は満席のため、搭乗にはそこそこ時間がかかった。シートに座ってみると成田‐ドバイ間で搭乗したエミレーツのB777よりも少しシートピッチに余裕があった。身長180cm程度の僕が足を組んでも余裕があるくらいなので女性や小柄な人にとってはエコノミークラスと言えどもかなり快適だと思う。

エミレーツのA380はシートの配列が3パターンあるので、配列によるとは思うがドバイ‐ミラノ間の約6時間程のフライトを過ごすには十分な広さだった。念の為に断っておくが、僕は脚の長い方ではないぞっと。

www.emirates.com

 

A380は離陸時の安定感が違う

初めてA380に搭乗して驚いたのは離陸時の安定感だ。この巨体が本当に飛ぶのかという僕の疑問は離陸の際に払拭された。まずは離陸時の加速の際に感じるGが中型機のそれとは全く違う、引っ張られる感じがほとんどしない。

そして滑走路から機体が離れる瞬間が僕には解らなかった。気づいたらA380は宙に浮いていたという感じだ。船旅で大きな船に乗っていると、速度が速くてもゆっくり動いているように感じるのと同じなのかもしれない。

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A380の機内エンターテイメント

機内エンターテイメント

機内エンターテイメントについて語ろう。これはエミレーツ航空の特色でB777でも同じだが画面のサイズが大きい。画面が大きいので前の座先が倒れてくると「近っ!」って思うレベルだ。そしてムービープログラムの種類はかなり多かったのだが、日本語吹き替え・字幕に対応している映画は少なかった。

それでもカタール航空の日本人向けプログラムの少なさよりはマシだったと思う。僕は久々に英語字幕で映画をみたが、途中で力尽きて眠ってしまった。ちなみに総プログラム数は2,500以上というのがエミレーツの機内エンターテイメントの自慢のようだ。

 

エミレーツ航空は機内WIFIが使える

WIFI購入画面

画像は機内WIFIの登録画面、不安定な時も多いけど国際線でも機内WIFIが使えるのは嬉しいポイントだ。10MBまでは無料でそれ以上は500MBまでの容量を1ドルで利用することができる。但し、飛んでいる場所によっては繋がりづらい時も多かったので過度な期待は禁物だが、1ドルだったら許せるかとも思った。

 

エミレーツ航空とのステイタスマッチに失敗(後日追記:成功しました)

 以前の記事でエミレーツ航空とJMBサファイアのステータスマッチに挑戦した。結果は…まだ返事が来ていない。「1ヶ月以内に返事するよ!」という連絡だったので出発の2週間前では無謀だったかとも思う。その時の記事はエミレーツ航空でステイタスマッチを読んで欲しい。

www.hanayao.xyz

 

追記:上記の通りステータスマッチは失敗したと思ったのだが、後日エミレーツ航空からスカイワーズシルバーの資格を付与するという連絡があった。僕はエミレーツ航空の上級会員になることができたのだ。その時の記事はエミレーツ航空の上級会員への申し込み方法とは?を読んでほしい。申し込みメールの全文を公開している。

www.hanayao.xyz

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憧れのA380のファーストクラス

ファーストクラス

エミレーツ航空が一押ししているのがA380のファーストクラスだ。エミレーツのサイトによると下記のように書かれている。

プライベートな時間を楽しむ
自分だけのプライベート・スイートで過ごす時間
ドアを閉めて自分だけの世界でおくつろぎください。 上質のワインやシャンパンをお楽しみいただくことも、専用のミニバーでお好きなものをお選びいただくこともできます。
照明を落とし、お好きなエンターテインメントを選び、専用の映画館でおくつろぎいただけます。
お座席を、マットレスを備えた完全に水平なベッドにして、ぐっすりとお休みください。 専用の化粧テーブルと鏡で身支度を整え、爽快な気分でご到着いただけます。
ファーストクラス・プライベート・スイートは、ほとんどのエミレーツA380型機とボーイング777型機でご利用いただけます。

※エミレーツ航空サイトより

エミレーツ航空のファーストクラスはすごい。シャワーが浴びられたり、バーラウンジがあったりする。「世界で一番ゴージャスな飛行機を飛ばす」という企業理念?が明確に表れている。

シャワー

バーラウンジ

 

エミレーツ航空はワンワールドのメンバーではない。しかし、JALと提携をしているのでJALマイルで特典航空券を利用することが可能だ。ちなみに東京‐ドバイ‐ミラノの今回の旅程をファーストクラスで往復すると155,000マイルかかる。エコノミークラスでも60,000マイルかかるので、JALマイルでエミレーツ航空のファーストクラスに乗るのはかなりお得と言えるだろう。

JALマイレージバンク - 提携社特典航空券 エミレーツ航空

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まとめ

エミレーツで飛ぼう

今回初めてエミレーツ航空A380に搭乗して、大きな航空機の安定感を感じることができた。印象的だったのはB777だった羽田-ドバイ間よりもA380のドバイ‐ミラノ間の方がスタッフのレベルが高く、やる気に満ち溢れていたように感じたことだ。A380には男性CAの数も多くテキパキと業務をこなしていた。A380は着陸の時もあまり揺れを感じることもなく安定感を感じることができた。次回、乗る時はぜひファーストクラスの特典航空券でA380を利用してみたいと思う。

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