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JALビジネスクラス搭乗記・特典航空券編~おすすめの座席指定1Aとは?熟練の機内サービスの感想や評価~

JALロゴ

「特典航空券でJALのビジネスクラスに乗る」これは僕が陸マイラーになった時の最初の目標だった。それを達成しビジネスクラスの搭乗記を書いた僕の次の目標は、ビジネスクラスの中でも評価の高いおすすめの「1A」に座席指定して座ることだ。「1A」という座席はCAさんのチーフ、白い服を来たJALの先任客室乗務員が機内サービスを担当してくれる。

若いCAさんよりも熟練したCAさんの機内サービスは濃厚らしく一部の人から非常に人気が高いのだ。一度は「1A」に座ってみたいと思っていた僕は座席指定に成功した。今回は特典航空券でのビジネスクラス搭乗記、白いジャケットを来たCAさんの熟練の機内サービスを受けられる「1A」について評価や感想を述べたい。

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今回のフライトは羽田‐上海間のビジネスクラスを特典航空券で利用した。このブログで好評を得ている初心者陸マイラー育成日記で主人公のオカちゃんと一緒に上海へと旅行をする為だ。今回のビジネスクラス搭乗記については僕個人の感想や評価を書きたいので初心者陸マイラーシリーズとは分けて書こうと思う。

初心者陸マイラー育成日記シリーズの記事については下記のリンクを読んでほしい。

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今回の上海旅行に関するお話はオカちゃん上海へ行くを読んでほしい。この物語の主人公がJALグローバルクラブのメリットを実際に体験するお話だ。

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憧れのビジネスクラスの座席「1A」とは?

1Aのチケット

「1A」というのは搭乗した航空機の客室の始まりの座席になる。JALの場合は最前列の一番左側の座席が「1A」になる。ファーストクラスが設定されている機材ならばファーストクラスの最前列左がそうなるのだろう。今回僕が搭乗した機材はB767-300、羽田‐上海間はビジネスクラスまでの設定しか存在しない。だから僕でも憧れの「1A」を座席指定するチャンスがあるのではないかと考えた。

JALの現場力

 

熟練の白服、先任客室乗務員とは?

先任客室乗務員

更に「1A」を受け持つのは基本的には白いジャケットを来たCAさん、先任客室乗務員と呼ばれる人になる。JALの採用ページを見ると解るが、チーフになるのは最低でも7年目以降、僕が見て来た感覚では白いジャケットはある程度上の年齢の方が多いので熟練の技を持つCAさんという感想だ。

客室乗務職|活躍のフィールド|JAL採用情報|日本航空株式会社

ビジネスクラスに搭乗した時に仕事ぶりを見ていて感じるのは先任客室乗務員は「客室に関わる事柄についてかなりの権限を有する」という事だ。世の中のエグゼクティブを相手に百戦錬磨の経験を誇るであろう先任客室乗務員の熟練の接客をぜひ一度、身を持って体験して感想や評価を述べてみたいと思った。

今まで僕が書いたJALのビジネスクラス搭乗記はJAL・ビジネスクラス搭乗機とアップグレード体験記録を読んでほしい。
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こちらは僕が白服のCAさんに隠れてJALのステッカーを国際線でもらったお話だ。

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僕が「1A」にこだわった理由

VIP

その昔、有名企業で働く友人からこんな話を聞いたことがある。飛行機の「1A」という座席については序列のルールがある。その友人の働く企業の会長が「1A」を指定しようとした時に会長よりも経済界の大物が乗るために「1A」を指定できなかった事があるという。

当時はそんなVIPな世界のお話には興味もなかったし、ビジネスクラスにも乗ろうと思っていなかったのだが、僕の心のどこかに残っていた。そして陸マイラーになって自力でビジネスクラスを選ぶようになった僕は憧れの「1A」に座ってみたいと思うようになった。

僕が陸マイラーになった時の思いを書いた記事は人生なんてマイルで変わるを読んでほしい。僕が今まで書いた記事の中で一番好きな記事、なぜなら本当に人生が変わったらだ。

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人生なんてマイルで変わるを読んでもらえば解ると思うが、僕は人生は自分の行動しだいだと思っている。他人の話と割り切るか自分の知恵と工夫で乗り切るか、それだけで人生は変わるのだろう。僕はどうやったら「1A」に座れるかを考えるようになった。

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僕が「1A」を座席指定した方法

JALカウンター

僕はVIPなエピソードを聞いていたので戦々恐々としていたが、僕の周りの陸マイラー達は全然違った。僕のツイッターのタイムラインには次から次へと1Aの座席の画像が上がってくる。一度も会ったことのない人達だからVIPなのかもしれないけど、国際線や国内線に関わらず「1A」を座席指定している人は多かった。

ところが僕がビジネスクラスの予約時に座席指定をしようとしても「1A」が空いていない。今回もお預けかなと思いながらも空港のカウンターで聞いてみることにした。チェックインカウンターで「1Aは空いてないんですか?」とスタッフに尋ねてみた。すると「1Aですか?はい、ご用意できますよ」と拍子抜けするほど簡単に座席指定ができた。

その時解ったのはやはりネットの座席指定で「1A」は解放していないとの事、またその理由は教えてくれなかった。こうして僕は憧れの「1A」の座席指定にあっさりと成功したのだった。こんなに簡単ならもっと早くやれば良かったと思う。

JALの謎とふしぎ

 

ビジネスクラスの特典航空券を手に入れる

ビジネスクラス

僕が陸マイラーになった時の目標のひとつに「ビジネスクラスに乗りたい」という物があった。東京から上海へのJALビジネスクラスの正規料金は30万円程度、安いフライトでも20万円近くするのでとてもじゃないが不可能だ。

上記の金額に対して東京から上海のビジネスクラスの特典航空券に必要なマイル数はたたった40,000マイルになる。(曜日限定特典利用の場合)

なぜ僕がたったの40,000マイルと言い切れるのかはJALマイルの貯め方・無料で18万マイルを1年間で貯めるお得な貯め方を読んでほしい。

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隣に人がいないスタッガードシート

スタッガードシート

僕が今回搭乗したビジネスクラスの座席はSKY SUITEⅡと呼ばれるスタッガードシートを採用していた。ジグザグ上に1-2-1で配置されたシート構成で「1A」の僕の座席の隣には通路しかない快適な設計だった。

SKY SUITE Ⅱはヘッドポジションは完全にフラットになるので、眠る時は快適そのものだったし、初めての「1A」の座席はなんだか特別に広いような錯覚を呼び起こした。

 

JALの白服CAさんとご挨拶

やはり座席の担当は白いジャケットを着た先任客室乗務員のCAさんだった。僕が席に座ると早速挨拶に来て百戦錬磨の笑顔で少しねっとりとした丁寧な挨拶をしてくれるのだった。僕みたいにVIPでも何でもない人間が乗客を気取っても仕方ないので「よろしくお願いします!」と深々と頭を下げた。

僕の経験上、分不相応な態度を取ったり、気後れして黙っているとロクな事がない。等身大で「1A」席を楽しむんだと腹をくくってみたのだ。白服さんは50代前半くらいの綺麗な女性で、僕の挨拶を熟練の微笑みで受け止めてくれた。

 

「1A」の機内サービスについて

「1A」に座ったからと言ってJALの機内サービスが特別になることはない。これは特典航空券のビジネスクラスだから機内サービスが変わることがないのと同じだろう。ただ、席が前の方なので新聞が選び放題だったり、食事を先にサーブされたりという利点はあるのかもしれない。

 

白服さんの細やかな対応

JALサービス

印象だけでなく彼女はとても細やかに接客をしてくれた。僕がシャンパンを注いでもらっている時にボトルの写真を撮らせて欲しいとお願いしたら「ちょっと待ってくださいね」と言ってわざわざ新しいボトルを持ってきてくれたのだ。

その後も白服さんは食事の際に何度もシャンパンを注ぎに来てくれた。「はにゃお様、シャンパンのお代わりは如何ですか?」と、熟練の微笑みに押されて僕は何杯も食事中にシャンパンを飲んだ。あんなにシャンパンをおかわりした(させられた?)のは多分人生で初めてだと思う。

また、トイレに行って座席に帰って来ると、さっきまで使っていた毛布がきれいに折り畳まれていて、シートベルトが搭乗時のようにセットし直してある。ささやかな事だけどこういうのは男性的にグッとくるなあというのが感想だ。

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まとめ:感想と評価

ウーマンプライド

その後も白服のCAさんは僕の席を通る度にこちらを気にして熟練の微笑みを見せてくれた。今回僕が白服のCAさんについて感じたのはくぐった修羅場の数が違うのだろうという事だ。

本当のVIPや気難しいお客様を相手に接客をしてきた熟練のCAさんの微笑みは、客室内の雰囲気をもコントロールするほどの迫力があるというのが僕の感想だ。それは余裕ともどこか違う、むしろ熟練の微笑みの下に隠された「気迫」と呼ぶべきものなのかもしれない。

いずれにしても陸マイラーの先輩から言われた「白服CAさんの熟練の機内サービス」については僕も実感することができた。細やかなだけでなく、凛とした接客を具現化するのが先任客室乗務員というポジションの役目なのだろう。

初めて座席指定したJALビジネスクラスの「1A」、機会があればぜひまた利用してみたいと思った。

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