ANAマイルがいっぱいあったらいいのに…

JAL JGC修行、ANAマイルやJALマイルのお得な貯め方などを綴ります。JGC修行日記やビジネスクラス旅行記、ビジネスラウンジ、ポイントサイトでマイルが貯まるお得な方法など。

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マイルのお得な貯め方を「リアル友達」に話してみた結果…

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常識外れの「お得なマイルの貯め方」との出会い 

 

 「年間ウン十万ANAマイルの貯め方を公開します」

 

僕が陸マイラーと出会ったきっかけはそんな記事だったと思う。あまりに胡散臭い

タイトルだったので最初はスルーしようとした。親には「はにゃお、儲け話には裏があるから聞くでねえぞ」と言われて育ったし、こんなタイトルの記事は見るだけでもお金を取られそうに思えた。

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でも僕がスマホの戻るボタンを押そうとした時、何かが僕を引き留めた。今でもそれが何だったのかは分からないけど、もしかしたら本能というヤツだっのかもしれない。僕は「マイルが貯まる」という記事を何度も何度も読み返した、まるで子供の頃に買った漫画を隅から隅まで、舐めるように読むみたいに。

 

初心者陸マイラー育成日記(後日追記)

このお話は初心者陸マイラーのオカちゃんを主人公に迎えて、陸マイラーになる為に繰り広げるドタバタ珍道中である。ANAやJALのマイルは無料で貯めることができるが楽して貯まる訳ではない。少しの努力と労働力が必要になるが慣れてしまえば簡単ともいえる…のだが、オカちゃんは頭でわかっていても行動に移せない。そんなジレンマと彼の成長をテーマにした涙と感動の物語である。随時更新しているので興味のある人は下記のリンクを読んでほしい。

www.hanayao.xyz

 

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マイルが貯まっていくと人生変わるかも

そんな記事との出会いから数ヶ月、僕はANAマイルを仮想マイルを含めて数十万マイル分貯めた。(仮想マイル=マイルに換えられるポイント)嫁は貯まりつつあるマイルを特典航空券に換えてどこに行くのかを考え、日替わりで目的地を選んではウキウキしている。そんな嫁をみて2歳の娘は「うみー、うみー!」と誰に教わったのか分からない変なダンスを踊る。何だか楽しい、共働きでいつも通り僕も嫁も疲れているけど、家庭がこんな風に明るくなったのはマイルを貯め始めてからだった。

 

  

「誰かに話したい」という気持ち

「人生なんてマイルで変わる」、そんな記事を書いたのは理由があった。着々とマイルが貯まる事による様々な変化について、この感動を誰かに話したい思っていた。でも相手を間違えると白い目で見られるかもしれないし、暇な奴だと一蹴されるかもしれない。事実、僕は「マイルのお得な貯め方」の記事に出会うまで、陸マイラーやポイントサイトをいかがわしいと思っていた。でも自分の人生にインパクトを与えたマイルを貯める方法に、興味があるリアルの友達がいたとしたら…できる限りの事をして教えてあげたいと思うし、マイルの貯め方や空港の楽しみ方を語り合える仲間になって欲しいとも思った。

 

ハピタスというポイントサイトをご存知だろうか?

マイルをお得に貯める為には外せない、陸マイラー御用達のポイントサイトだ。僕はこのサイトを使って、既に20万近いANAマイル分のポイントを貯める事ができた。(しかもほとんど無料で貯めた)

 

僕は前出のブログの「マイルが貯まる記事」経由でハピタスに登録をした、と思う。実を言うとあの頃の僕はマイルの貯め方に関して書かれているブログを次から次へと読み込んでいた為、記憶が曖昧だ。でも誰かの紹介で入ったのは間違いないと思う。ハピタスの履歴を見ると紹介者を通じて入らなければもらえないポイントが付与されているからだ。

 

そんな風にハピタスに僕の紹介で入ってもらえれば、僕にもポイントがもらえる。入ってくれた人から分け前をもらうのではなく、別途で紹介者にポイントをくれるところが良いシステムだと思った。

 

啓蒙と実益を兼ね備えたプロジェクト

これから僕が実際に「友達にマイルを貯める方法を紹介」した時の体験談を書こうと思う。陸マイラーになる事で僕が享受した「楽しみや喜び」を友達に広めること、そして多くの陸マイラーが夢見る「紹介制度」をリアルで実践してみようと思う。啓蒙活動と実益を兼ね備えたリアルな体験談になるだろう。ただし、人間関係にヒビは入れたくないのでほどほどにすると思う。書き始めた僕にですら、どういう結末を迎えるかは分からない。。

 

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ケース①:オカちゃんの場合

オカちゃんは関西出身の気のいい奴。仕事やプライベートの悩みを相談すると、怪しい関西弁で適格なアドバイスをくれて、時にはダメ出しをもてくれる大切な友達だ。もともと僕よりもマイルを貯め始めたのは早くて一時期はANA AMEXゴールドを自慢げに持っていた。飛行機が好きな訳でもなさそうなので多分、金色のカードを持って自慢したかっただけだと思う。

 

それだけじゃなく、オカちゃんはちょっと見栄っ張りなところがあって、中古のベンツに乗ってみたり、ちょっとお値段が高い水牛のカバンを買ったりする。(僕にはボロボロのカバンにしか見えなかった)ちなみにオカちゃんの見た目は「ナニワ金融道」にいそうなキャラだ。

 

ある日、僕はそんなオカちゃんに「実は俺、ANAマイルがいっぱいを貯まってるんだ…」と切り出す。オカちゃんは一瞬、「お前、胡散臭い事始めたんちゃうやろな?」という顔をするが、とりあえず僕の話を聞いてくれた。僕はマイルがお得に貯まる事やポイントサイトのやり方を手伝うから僕の紹介で入って欲しい事を伝えた。(もちろん紹介者ポイントが付くことも隠さずに話した)

 

また別の日にオカちゃんにマイルの価値について話してみた。「マイルって特典航空券に変えると1マイル=1円じゃないんだよ、ビジネスクラスにすると5円にも6円にもなるんだよ」と説明した。その時の話は、以前よりも少し興味を持ってくれた気がした。

 

そのまた別の日には「ポイントサイト経由でFXをやると15,000円分のポイントがもらえる」という話をした。関西で育ったオカちゃんにはこれが一番響いたみたいだ。オカちゃんは「今やってるプロジェクトがもうすぐ終わるから、そしたら始めてもええねんよ」(関西弁はイメージ)という。僕はオカちゃんがひと段落するのを待つ事にしている。来週ぐらいにはプロジェクトが終わるようなので、その時に彼が始めたらいいなと思う。大切な友人なのでこれで始めなかったら誘うのはもう、やめよう。

 

 

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ケース②:王くんの場合

王くんは僕の職場の可愛い後輩。後輩なのになぜか僕が持ってないANAのSFCの資格を持っている。「出張が多い部署にいる時に軽くSFC修行しちゃいました」だそうだ、うらやましい…。そんな王くんもマイルに関してはクレジットカードでの決済と帰省する時の中国へのフライト頼み。

 

最近は結婚したばかりでお金を貯めないといけないらしく、帰省にもLCCを使うようにしているそうだ。そんな王くんの反応はオカちゃんとは全く反対だった。「ジェンダマ?(訳:ほんとに?)無料で大量にANAマイルを貯める方法があるんですか!?」、まるで少年のように目をキラキラと輝かして聞いてくる。もともと人を疑ったりしない、僕なんかとは真逆の純粋な後輩だ。僕はすぐにLINEで紹介コードを送って王くんはハピタスに登録してくれた。その後、案件をこなしたかどうかは今日現在まだ聞いていない。

 

僕がJGC修行をするかどうか悩んでいる時に相談したのも実は王くんだった。なぜかというと彼の財布の中にチラッと見えた「STAR ALIANCE GOLD」ロゴ、これを見て僕は思った。「こいつぅ、できる!?」 彼は真剣に相談に乗ってくれて「お金はかかるけどはにゃおさんが取りたいなら今取るべきです!」と背中を押してくれた。そのお陰で僕は12月にカタール航空のビジネスクラスに乗って1泊3日のロンドン旅行に行くことになる…のはまた別のお話。

 

2人に勧めたANAマイルがお得に貯まる方法とは?

オカちゃんと王くんに進めたマイルの貯め方はとても簡単。ハピタスというポイントサイトに登録して、保険の面談をしたり(もちろん入らなくてよい)、証券会社の口座を開いたりするだけだ。僕もFXの口座をいくつか開いたが、トランプ相場に乗ってプラスになったりすることもある。簡単にマイルを貯めたければ、とりあえず登録して幾つか案件をこなしてみればいいと思うし、自分に合わないと思えば現金化もできるで、そこでやめればいい。下の記事は「マイルの簡単な貯め方」を比較的に解りやすく解説しているので興味がある人は参考になると思う。

 

 <JALマイルを大量に貯める方法>

<ANAマイルをお得に貯める方法> 

 

これからの2人に乞うご期待!!

オカちゃんと王くん、当初は真逆の反応をした2人だが今後どうなるかは分からない。2人とも僕の大切な友人なのでこれから先はなるべく待ちの姿勢で行こうと思う。また進捗報告をこのブログで書こうと思う。ちなみに今回、身を感じたのは以下の2点、当たり前の事だった。

 

1.自分が何年も胡散臭いと思っていたポイントサイトを人に勧めるのは難しい。

2.人はそれぞれ惹かれる場所が違う。そこ見つけられるか?

 

この辺を考えると、「陸マイラーになりました」⇒「マイルがいっぱい貯まります」⇒「私の紹介で入ってくださいね」という3段論法では上手くいくはずもない。まるでマーケティングの授業を受けているみたいだ。せっかく友人が興味を持ってくれたので彼らの気分を害さないように観察し、反応の仕方を今後の参考にしようと思う「新人陸マイラー育成&観察ブログ」、みたいになれたら面白と思うんだけどなあ。

 

最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございました。

 

追記:「初心者マイラー育成日記」シリーズ化しました

このお話は初心者マイラー育成日記としてシリーズ化しています。この続きは下記のリンクから読んでください。

www.hanayao.xyz

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